「ごま、塀越しの犬。」の巻
 歩いて会社から帰る途中、いつも塀から身を乗り出している犬がいる。塀は1mくらいでおとなしい白い犬で吠えたりはしないが、いつも帰りだけだ。なんでだろうとずっと思っていたが、今日やっとわかった。

 夕方の時間、そこは中学生の通学路なので女子中学生たちがなでなでしてあげるからだ。今日みたら女子中学生に囲まれて至福の顔をしていた。きっとそうに違いない。

 "ぼくもなでなで好き。" 
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 きりがないけどね。
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by gomakurony | 2008-10-03 21:34 | 日常生活
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