「ごま、GWのHTB2日目。有田にも。」の巻
 HTB2日目のメインイベントはなんと言っても有田に行く事だ。そのために6時半に吉翠亭で朝食を取ってフロントにお願いして駅側まで車を出してもらって7時40分過ぎの電車に乗って8時過ぎに上有田駅に到着した。ここまでは去年と同じだ。

 有田では行く所は決まっているからそこだけをスポットで回る事にした。最初はツキヒサさんのところだ。ここで小一時間しろちゃんはお好みの皿を選んでいた。絵柄がたくさんあるから迷うんだよね。色々お話をしたがツキヒサさん4人子供がいてここまで仕事出来るの凄いなぁ。

 次は山口さんところに行く予定だったがいつも気になっている桜窯に寄り道して長皿を購入した。ここの皿は軽くて持ちやすいのがいい。色合いもいいしね。それで山口さんの土羊窯を訪ねた。ここの陶人形はとても優しくて心癒される。今回はちょっと小振りな男の子の人形を買ってみた。

 最後は林田さなえさんところだ。今回ライオンの絵柄の器をたくさんあったのでそちらを色々と買ってみた。それと頼んでおいた亀の陶板も作ってもらってそれもゲットした。ただ、しろちゃんが暴れて器を割ってしまって申し訳なかった。いつも危ないと言っているのになかなか聞かないからいつかやるなぁと思っていたのだが…。やったらかなり反省したみたい。もうしないかな。

 有田駅ではカメラを持った人数人が何やら普通電車の車両をやたらと写していたので私も撮ってみた。鉄ちゃんじゃないのでなんの意味があるのかは良く分かんないけど。有田から帰り着いたらお昼過ぎだ。だらだらと散歩しつつ部屋に戻って休憩しロボットフェスタを観に行った。写真撮影とかはなぜかしろちゃんが嫌がったので折角来たのにもったいなかったなぁ。

 夕食はアドミラルだ。今回は季節のフェアが前回と同じと言う事で別メニューにしてもらった。
  アミューズ
    鮃のスモーク
  前菜
    フランス産ホロホロ鳥胸肉とフォアグラのルーロー
    エピス風味 季節の野菜を添えて
  スープ
    長崎近海で獲れた魚介類のスープ 伊万里葱風味
  魚料理
    長崎産天然鯛の春キャベツ包み焼き
    オマール海老のソース
  季節のグラニテ
    日向夏
  肉料理
    特選黒毛和牛背ロース肉のグリエ 香草風味
    赤ワインソース
  デ・アドミラル特製のデザート
  コーヒー

 というメニューだ。前菜と魚料理は季節のランチと同じ物だが盛りつけも違うし少し味わいも違うように感じた。ワインと組み合わせたからかもしれないけど。ワインはまたまたエリタージュのワインリストを持ってきてもらってシャトー・レオヴィル・ラスカスの1986をお願いした。これまた最後の一本だったそうでソムリエさんにまたも言われた。今度最後の一本をあてたらシャンパンを奢ってくれるそうだ。

 ワインは多分これまでいろんなビンテージのラスカスを飲んだが今回のが最高だった。保存状態も最高だし料理もうまいからだと思う。とにかく開けた瞬間から高いポテンシャルで待つほどにどんどん上がってくるからたまらない。通常魚料理などとは今ひとつなのだが、熟成をへて軟らかさがあるので鯛にも悪くないし、メインの牛のグリエには最高だった。焼き加減は私はレアでくろちゃんはミディアムだったのだが、ワインとの相性はミディアムの方がより合うように感じた。とにかくワイン最高でアドミラルで飲んだ物ではラミッションオーブリオン89と肩を並べるほど良かった。10年目の結婚記念日のディナーは最高だった。

 この日はこの後スペシャル花火を見て少し胡麻焼酎を飲んですぐに寝た。スペシャル花火はこの日は風向きが良くて構成も楽しくて楽しめた。酔っぱらっていたのでカメラを持っていかなかったのがちょっと残念だ。
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by gomakurony | 2008-05-03 23:44 | ハウステンボス
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