「ごま、バラの誘引(ピエール・ド・ロンサール)」の巻
 今日は暖かかったのでバラの誘引をがんばってみる事にした。既に群星とモッコウバラは終わっているので、残るバラはピエール・ド・ロンサールとつるマダム・カロライン・テストウ、つるアイスバーグ、ブランシュ・ノアゼット、デンティベス、アイスバーグの6本。

 とりあえずアーチと壁のピエール・ド・ロンサールをすることにした。アーチはともかく壁側は針金を張らない事には誘引できないから、針金張りをする。窓枠と排水用パイプを利用して針金を張り巡らせた後、去年の誘引ひもをほどき剪定したあと誘引し直す。

 ロンサールちゃんうちで一番可憐な花を咲かせしかも年一回しか咲かない乙女なバラなんだが、とにかく枝が太くて堅くてなんか筋肉質だ。顔は乙女でも身体はボディビルダーなんだね。一番長いシュートがとにかく太くて思ったように誘引できなくてちょっと強引にひねったら、妙に軽くなっていい子になった。ちゅうか根元から折れとるやん。(涙)これでバラ50個くらい減ったかも…。折れた先は後で石灰硫黄合剤を塗っておいた。ついでに全部のバラに塗ろうかと思ったが、地上に近い部分だけ塗って挫折。つるバラ全部に塗れるかっつうの。それにこの液アルカリで怖いんだよねん。まだ手が硫黄臭いしなぁ。

 それはともかく、残りの枝をなんとか誘引して一応完了したのだが、くろちゃんも家の中の整理が終わらないみたいなので作業を続行する事にした。次は、デンティベスの剪定。この子はとにかく花をたくさんつけてくれるいい子。ただ通路よりにのびて邪魔だし強剪定した。数分で終わり。

 ブランシュ・ノアゼットさんも花付きがよろしいお花。この子はアーチの反対側に置いているのだが、枝の伸びが遅いからとにかく弱剪定。なかなかアーチの上まで登りきれないなぁ。あと3年以上かかりそうだ。

 あと残るはつるアイスバーグとつるマダム・カロライン・テストウだな。あっ普通のアイスバーグもあるけどこれはすぐ終わるからな。とにかく残る二つのつるバラが大物だ。二本同じ南東の壁と電気温水器に作った棚に誘引している。アイスバーグは枝が多い、太い、長いで整理が付かない。カロライン・テストウは棘が厳しい。誘引中うかつに手を滑らせよう物なら愛の鞭で流血沙汰だ。この二本は最低丸一日はかかるなぁ。今日みたいな天気のいい日に気合い入れてやるしかないか。

 この手のにおいどう?
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 "温泉臭いね。"
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by gomakurony | 2006-01-09 20:21 | ガーデニング&DIY
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